9 月72008

世界屈指のアートが集まり、建物自体も世界文化遺産に登録されている『ルーブル美術館』 有名な作品が勢揃い♪
しかも、ここの驚くのは館内撮影OK!
と言う訳で今回の写真は隠し撮りなんかじゃありませんので!
世界史やアート好きにはたまりませんよ!

こんなガラス張りのピラミッドの地下に向かうとそこは、

収蔵数30万点以上の中から随時約2万6000点を展示する、かの有名なルーブル美術館です! スペインで見たピカソ美術館や世界遺産ガウディのカサミラ内でたまたま見た日本の浮世絵展も禁止でしたが・。
ここはみんなあちこちでパシャパシャ(驚)

こんなに巨大な絵がずらり(驚)
世界最大級と言うだけあって選りすぐって早足で見学しても3〜4時間近く掛かります。全てを見るなら3日以上必要と言われるのも分かりました。

イエスキリストにちなんだ絵画はたくさんありました。
個人的に印象に残った作品です。

王宮を再現した部屋。まさに豪華絢爛!

↑↑ ルイ15世の戴冠式の冠。 ゴウジャスです!

↑↑ 上の冠はこんな感じで使われたんでしょうね。この絵は昨日ご紹介したノートルダム大聖堂 にてナポレオンボナパルトが皇帝として戴冠した直後に皇后に冠を授ける歴史的な場面を描いた作品です。

↑↑ ドラクロワ作、 『民衆を導く自由の女神』
こちらも有名な作品。どこかで目にした事があるはず。
NYの自由の女神もフランスから独立100周記念にプレゼントされた物ですからね。フランスではジャンヌダルクも含め女性が強い印象が。

↑↑↑ ミケランジェロ作『囚われの身』
ローマ教皇ユリウス2世の墓碑として作成。

↑↑ 『ミロのヴィーナス』
1820年にエーゲ海で発見された古代ギリシアの代表彫刻。

おっと、失礼、、。

↑↑ 『サモトラケのニケ』
ギリシア共和国のサモトラケ島で発掘された、紀元前190年頃船の舳先に置かれていた大理石製の勝利の女神像。

英語読みではナイキ(NIKE)と読み、皆さんご存知のスポーツメーカー『ナイキ』の社名はコレに由来しトレードマークのスヲッシュはこの女神の翼をイメージした物なんです。

↑↑ 「何見てんのよっ!」 枕もベッドもタオルケットも彫刻(驚)

まさに天使のKISS♪
うおおぉ〜♪♪

なんだ? なんだ? この人混みは!?
この美術館にしてはひときわ小さいぞ? なのにVIP扱い。

そりゃそうです、ルーブルの目玉。
『モナ・リサ』でした〜!
小学校の廊下にコピー品が飾ってあって、前を通るとずっと目が合うって噂されてました(怖〜)



噂の検証です!・・・・ってこの距離じゃ全然分からないですね (汗)
地上がピラミッドだけあって地下は古代エジプトのコーナー。
個人的に一番ロマンを感じるので、大興奮 !!
浜松美術館の古代エジプト展も花博のエジプトパビリオンもさすがに目じゃありませんでした!!

↑↑ 紀元前2600年頃の『タニスの大スフィンクス』

↑↑ 皆さんご存知〈目には目を歯には歯を〉で有名な『ハンムラビ法典』
キリがないのでこの辺にっ!!
今回の旅ブログ。一緒に旅してるみたいって声が聞こえて嬉しいです。
是非、バーチャル体験で一緒に旅を楽しみましょう〜♪

では世界文化遺産のルーブル美術館の夜景と共に・・・。
お付き合い頂いている皆さん。
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